DMを発送する時に知っておきたいこと

DMを作り、発送するにはいくつかの工程がありますが、名簿作り以外全てを依頼するのでなければ印刷業者側のタイミングも考慮して作業していくことが重要です。DMを最終的に発送するには郵便局での手続きとなりますが、同梱物が多いDMは価格も変わってくる場合もあり、事前に確認作業が増えることになります。DMの作業でもっとも時間がかかるのがデザインと言われています。DMのデザインは定形作業にしている業者も多いようですが、幾度も変えながら納得の行くDMにするまで粘る場合もありますが、印刷業者によっては確認作業があまり多くないケースもあり、印刷業者の見積もり段階で作業工程も含めて確認する必要があります。確認作業はコストに大幅に影響がありますので回数が少ない業者が多くなっています。

DM発送までにチェックしておきたいこと

DMの発送業務はデザイン、名簿が揃っていれば印刷する用紙を指定するだけですぐに印刷から発送までやってくれます。しかし、デザインを印刷業者に依頼する場合はスケジュールが変わってくるので注意が必要です。表面は住所等だけの印刷にするなら問題ありませんが、表面もデザインをしたり、写真を導入する場合は両面でのデザインチェックとなります。印刷に入る前にチェックとなりますが、印刷オプションによってはデザイン時に何度も書き換えが可能なケースもありますが、基本的には大幅な変更ができないことが多いので注意が必要です。デザインを内製し、データだけを送る場合は印刷イメージを確認してすぐに印刷に回ることになります。その際色データを、CMYKを利用していてもイメージと異なるケースもありますので確認は慎重にしたいものです。

DMの両面のデザインと修正について

DMは表面も含めてデザインが可能ですが、印刷会社側からのデザインは高めに設定されることが多いので一般的には依頼する側がデータを送って印刷してもらうケースがほとんどです。データについては一般的なグラフィックソフトで作れるデータ形式ですが、アドベ社のソフトが推奨されることが多いです。色の再現性が重要となり、印刷前の校正データをしっかり確認したいものです。色の違いはディスプレイで大きな違いとして表される事が多いですが、OS側で色の対応が進んできていることからグラフィックソフトと適用させることで色の違いは最小にできるようになってきました。DMの両面データはそれぞれ自由に作れることが多いですが、表面については決められたデザインのみという業者もあるので注意が必要です。

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