少量のDM発送をする時のポイント

会社の宣伝を行うために利用するダイレクトメール(DM)ですが、少量を発送する際は発送サービスを選ぶのが最大のポイントです。同じ郵送でも、3つのサービスが主に利用されており、いろいろな基準で選ばれています。DMのハガキそのものの代金や印刷にも経費はかかりますが、一番多くを占めているのが郵送費用のためです。郵送費用を削減することが、1番の経費削減への近道なのです。少なめの数量のDMを送る際はやはり出来るだけ経費を抑えて、しっかり事前に決めたお客さんに届けたいというのが誰もが思う気持ちです。そういった思いをかなえるために、3つのサービスから適切なものを選びましょう。ここでは、それぞれのサービス(会社)の特徴や価格について説明をしていきます。

DMの配送は3種類から選べます

DMの発送は、3つの会社が主に独占して行っています。その3つの会社とは、日本郵便、ゆうメール、ヤマト運輸のクロネコDM便の3つです。DMを送る際には、配送料が費用の大半を占めることが多いです。DMのサイズ、重量、送付枚数、配達地域によって適切なものを選びましょう。例えば、ヤマト運輸のクロネコDMは数量や出荷形態などの条件によって一律の料金が設定されています。また、日本郵便は大量の郵便物を送る際には割引がありますが、基本的には他の2社より高い金額が設定されています。おすすめはクロネコのDM便です。広告を目的とした郵便の場合、価格的に1番安くなることが多いです。配送状況を確認する、追跡サービスを利用する場合は特にこの、クロネコのDM便がおすすめです。

日本郵便とヤマト運輸の違いとは

日本郵便を利用するメリットは、割引制度が使えることです。多い発送枚数の場合は、最大48%定価より安くなります。また、転居、転送サービスを行っておりDMの不着件数を減らすことが可能です。学生や、新社会人などは引越しをしている人が多く、DMを送っても不着になり返送されてしまうケースが非常に多いです。そういったターゲットに送る場合はリスクが減るのでとてもおすすめです。ヤマト運輸のメリットは、やはり価格が安いことと、配達状況が確認できる追跡サービスがついていることです。日本郵便にもこのサービスはあるものの、オプション扱いになるので別途料金が必要になってしまいます。インターネットで簡単に確認することが出来るので、お客さんに何か荷物と一緒に送るときにも便利です。