DMの発送にかかる費用を抑える方法

DMとはダイレクトメールのことで、ハガキサイズからA4サイズなどの大きなサイズなどいろいろな種類のリーフレットをお客様へ発送することをさします。色々な会社が広告宣伝のために利用しています。その会社の商品やイベント、サービスなどのご案内をするのが主な目的のことが多いです。DMの発送は、送る枚数にもよりますがハガキそのものの費用にプラスして、印刷費、郵送費がプラスでかかります。最もコストがかかる郵送費ですが、1番コストパフォーマンスの良い方法として、発送枚数別に会社を選ぶことをおすすめします。DMを送る前に、あらかじめお客様のマーケティングを行って、だいたいの枚数が決定するかと思います。その枚数を元に、適切な会社を選び、お仕事を依頼するようにしましょう。

発送枚数別に会社を選びましょう(少なめの場合)

まず、300枚未満の少ない発送枚数の場合は自社で印刷、封入、封とじ、宛名レベル作成、発送を行うのが1番安く済みます。通常のインクジェットプリンターなどで大量の印刷をするとインク費用などでかなり費用がかかってしまいますので、これぐらいの枚数が限度だと思われます。プリンターの耐久性も事前に確認しておきましょう。次に、300枚以上2,3万枚までの場合はDM発送代行会社に依頼するのをおすすめします。下請けの会社を持たないような会社だと、人件費がかなり安く済みますので代理店等に頼むよりもかなり安価に済みます。作業自体は手作業で、内職の方に依頼している場合が多いです。設備投資にもお金がかかっていないので、発生するのは印刷にかかる実費と、人件費のみでとてもお得です。

発送枚数別に会社を選びましょう(多めの場合)

つぎに、3万枚以上の場合は封入期間やコストの面で、設備を持っている会社に依頼することがおすすめです。内職の人でこなしきれない件数になりますので、工場を持っている会社で、社員やパートさんなどの労働時間が長い人を雇っている会社でないとこなしきれません。もちろん、10万件、100万件といった数もこなすことが出来ます。郵送費、印刷費のほかにも、自社でデザインを製作しない場合はそのデザイン費用も発生します。やりとりを行う費用も含め、20万円程度かかるのが一般的ですがDM専門で製作しているような代理店もありますので、そういった会社に依頼するのが一番コストパフォーマンスは良いです。大手の代理店でたくさんやっているようなところだと、専門の人がいないのでどうしても高くなりがちです。